2008年12月30日

十二の旅:感性と経験のイギリス美術 ~世田谷美術館

環八沿いにある世田谷美術館さんの看板が
2009年1月10日から
2009年3月1日まで世田谷美術館で開催される
『十二の旅 感性と経験のイギリス美術』になっていました。





日本人にとってイギリスとは?
イギリス人にとって日本とは?「旅」をめぐる交流の軌跡

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自然にわけいる旅、人に出会う旅

「旅」は、古来より私たちに計り知れない体験をもたらしてきました。
ヨーロッパの西北に位置し、日本と同様小さな島国である
イギリスの文化にとっても「旅」は欠くことのできない要素です。
本展は、19世紀以降の12人のイギリスの作家を取りあげ、
「旅」が彼等にもたらしたものを考察しようとする試みです。
その旅とは、単に地理的な移動のみに留まらず、
はるか古代への時間の旅、また自己の記憶をさかのぼる旅でもあり、
時として政治的に強制された旅であったりもします。
この12人は、時代も作風も異なりながら、
日本と浅からぬかかわりをもち、また日本でよく知られた作家たちでもあります。
彼等にとって、「旅」とは、そして日本とはどのような存在であったのか。
また私たち日本人は、彼等によるイギリ文化をどのように受け止めるのか。
本展では、日本とイギリス両国の交流を「旅」をキーワードに読み解いていきます。
そこには、普段なにげなく目にする風景への驚くべき視覚の転換が
潜んでいるのではないでしょうか。
なお本展は、日英修好通商条約締結150年を記念して行われる
UK-Japan 2008参加企画です。

出品作家:
J. M. W. ターナー(1775-1851)
ジョン・コンスタブル(1776-1873)
チャールズ・ワーグマン(1832-891)
バーナード・リーチ(1887-1979)
ヘンリー・ムーア(1898-1986)
ベン・ニコルソン(1894-1982)
デイヴィッド・ホックニー(1937-)
ボイル・ファミリー(マーク・ボイル 1934-2005、ジョーン・ボイル 1931-、セバスチャン・ボイル1962-、ジョージア・ボイル 1963-)
アンソニー・グリーン(1939- )
デイヴィッド・ナッシュ(1945- )
モナ・ハトゥム(1952- )
アンディ・ゴールズワージー(1956-)






詳細情報
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会期: 2009年1月10日(土)~3月1日(日)
休館日: 月曜日(ただし1月12日[月・祝]は開館、1月13日[火]は休館)
開館時間: 午前10時〜午後6時(入場は閉館の30分前まで)
会場: 世田谷美術館 1階企画展示室
観覧料: 一般1,000(800)円、大高生/65歳以上800(640)円、中小生500(400)円 
( )内は20名以上の団体料金
障害者の方は500円(介助の方1名までは無料)、大高中小生の障害者の方は無料
主催: 世田谷美術館
後援: ブリティッシュ・カウンシル、世田谷区、世田谷区教育委員会
助成: 財団法人地域創造
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詳細:世田谷美術館 せたがや市サイト


Posted by せたがや市(せたがやいち) at 16:27│Comments(0)TrackBack(0)お店さん

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