2008年08月19日

時刻表2万キロ、最長片道切符の旅 ~宮脇俊三と鉄道紀行展

京王線:芦花公園にある世田谷文学館で開催されている
「没後5年 宮脇俊三と鉄道紀行展」を見てきました。



鉄道紀行文の第一人者である宮脇俊三さんの初の展覧会ということで
宮脇さんが出された「時刻表2万キロ」や「最長片道切符の旅」の著作と共に
宮脇さんが貯蔵していた取材ノートや切符などなどが展示されていました。
その本の中身の抜粋が掲示されていて、車掌さんの様子なども書かれていて
非常に楽しそうだったので「最長片道切符の旅」を買ってみました。

一筆書きの旅って聞くと、2004年にNHK-BSで『列島縦断 鉄道12000キロの旅 〜最長片道切符でゆく42日〜』と題して関口知宏さんがされていたものを思い出しますが、宮脇さんは北海道:広尾から鹿児島:枕崎まで昭和53年に廻った34日間の片道切符の旅。
広尾からの電車(広尾線:幸福駅がある路線)は今では廃線となってしまった線ですし、今では廻れないルートではありますが、今は夏休み期間中ですし、本で、宮脇さんが辿った道のりで旅したいと思います。




そうです、宮脇さんの著作の中で「廃線跡の旅」をその昔読んだことがありました。
(「廃線跡の旅」の本が飾られていて気付きました)
廃線跡の旅も非常に面白い本でした。
その宮脇さんは世田谷:松原にお住いになっていたこともあり
今回、世田谷文学館さんでの初の展覧会となったようです。


電車好きのみなさんは是非足を運んでみてください!
そうでない方も、切符とかもありますし
玉電の鉄道模型展示も今週末23・24日に開催されます!


詳細:世田谷文学館さんホームページ
詳細:世田谷文学館:せたがや市サイト



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・・・世田谷文学館さんで、招福最中!

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