2008年03月01日

第9回世田谷フィルムフェスティバル:脚本と映画 橋本忍の仕事



京王線芦花公園駅から徒歩5分 世田谷文学館さん
2008年3月23日まで2階常設展示室では
第9回世田谷フィルムフェスティバル 「脚本と映画 橋本忍の仕事」が行われています。



 長く世田谷区内に在住で、
 日本映画の黄金期に数多くの傑作を生み出した脚本家
 橋本忍さんの業績を特集しているのですが
 映画が好きな方は非常に楽しめると思いますし
 そうでなくても楽しめます!
 だって大きいゴジラがいたり、
 ウルトラマンとゼットンが世田谷文学館の上で戦っていたりします。
 またスマップの中居くんがリメイクする
 「私は貝になりたい」の脚本も(読めませんが)展示されています。
 昔の映画のポスターが数多く飾られていたりしてて、ちょっと興奮した私です。
  ※撮影禁止なので
   お写真でご紹介出来ないので是非見に行ってください!!



 世田谷には多くの撮影所があることをまとめた
 世田谷文学館さん編集:発行の「映画と世田谷」
 1996年に開催された展示の際に作成されたものですが
 表紙はシンプルですが、中味は世田谷の映画の歴史が
 ガッツリ明記されてて楽しめましたよ。

 


 ・・・詳細:世田谷文学館さんホームページ
  
Posted by staff at 13:40Comments(0)TrackBack(0)世田谷

2008年03月01日

永井荷風のシングル・シンプルライフ

京王線芦花公園駅から徒歩5分 世田谷文学館さんで
2008年4月6日まで行われている
「永井荷風のシングル・シンプルライフ」



 永井荷風のライフスタイルや作品をじかに体感し
 現代を生きる私たちと永井荷風が出会うべくして出会うための展覧会。
 そのライフスタイルが興味深かったのと、
 より永井荷風をもっと知りたくなった私は
 世田谷文学館さんが編集・販売している
 「永井荷風のシングル・シンプルライフ」を買って帰って来ました。

 

 おもしろい。
 というよりもう1回行って作品をよりもっと見たいと思ってます。




今を生きるあなたのための
「役に立つ文学-荷風文学の活用法」をお届けしますとは
世田谷文学館さんのパンフレットにある記述。
確かにそうかもしんない。刺激もらったもの。


・・・詳細:世田谷文学館さんホームページ:永井荷風のシングル・シンプルライフ
  
Posted by staff at 12:06Comments(0)TrackBack(0)世田谷

2008年03月01日

春のお茶会に・・・欅&丸久小山園さんのお抹茶

今日から3月!
春のお茶会のお話も出てきますよね。


春のお茶会 世田谷でやるなら「欅(けやき)」をどうぞ!
 世田谷区の樹「欅」の樹皮をイメージして作られた
 小田急線経堂駅:亀屋さんの「けやき」

 餡のソボロを平らにならした押し餡で、
 大粒の北海道産小豆入り羊羹を巻きました。
 世田谷区の木である欅の節の模様を、
 白あんを使って配し、色も欅の幹を意識しています。

 お茶席に活用していただける方も多い上品な世田谷の純和菓子です!
 





 お抹茶は、しもきた茶苑大山さんで!
 丸久小山園さんのお抹茶、ご用意しております!

 
  
Posted by staff at 10:27Comments(2)TrackBack(0)お店さん

2008年03月01日

世田谷文学館 ~文学館たんけん隊

京王線:芦花公園駅から徒歩5分のところにある「世田谷文学館」に行ってきました。



  文学と程遠い私が行っても楽しめるのかなぁ~と思ったら
  非常に楽しめました&勉強になりました&勉強しようと思いました!
  自分も程遠いと思う方も是非!おススメです!
  広くて奇麗でそれでいて世田谷により興味が出てきますよ!






また、お子様が行ってはいけないようにおもえるかもしれないですが
そんなことありません。
ロビー近くにはお子様向けの本も用意されており自由に閲覧でき
また、「文学館たんけん隊」として
文学館のなかに不思議な形や模様がいっぱいあるので
それを探検する用紙が入口に用意されているので
(1)走らない (2)騒がない (3)触らない の
3つの約束を守って楽しむことが出来ます。
大人でも楽しめそうです。



詳細:世田谷文学館さん:ホームページ


  
Posted by staff at 06:21Comments(2)TrackBack(0)世田谷

2008年03月01日

廬花恒春園の梅




 廬花恒春園の廬花記念館と愛子夫人居宅の間にある「梅」
 愛子夫人居宅と、本当に美しくバランスがとれてて素晴らしかったです。




  
Posted by staff at 00:03Comments(0)TrackBack(0)世田谷